ごあいさつ

私たちの事務所のホームページにお立ち寄りいただき、ありがとうございます。

鬼頭・竹内法律事務所は、鬼頭弁護士竹内弁護士が、それぞれ約5年間、勤務弁護士として経験を積んだ上、2005年に開設した事務所です。そして、2008年に法人化し、弁護士法人鬼頭・竹内法律事務所として新たなスタートを切りました。

鬼頭弁護士、竹内弁護士
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鬼頭は、学生時代、冤罪事件に関心を持ち、刑事事件の弁護をやりたいと考え弁護士になりました。以来、様々な刑事弁護に取り組み、現在も弁護士業務の柱の一つとなっています。また、刑事弁護に付随して、法人のコンプライアンスに関する法律相談にも応じています。民事事件では、縁あって不動産管理に関する法人向け・個人向けの仕事が多く、また、農業経営アドバイザーの資格を取得してからは、農地に関する法律相談にも応じています。

竹内は、大学卒業後、会社勤務を経て弁護士になりました。契約書の作成や債権回収といった民事事件のほか、悩みを抱えた方の伴走者でありたいという思いから、離婚や親子関係、高齢者の財産管理、遺言や遺産相続といった家族やライフプランに関する問題を多く取り扱ってきました。また、セクシュアル・ハラスメントやパワー・ハラスメントに関するご相談や講演依頼にも応じています。

私たちは、皆様が抱えている不安、悩み、疑問をよく知るため、まずは十分な相談時間をお取りするようにしています。その上で、どのようなことが法律上の問題なのか、皆様の主張を裏づける証拠はどのようなものか、問題を解決するためにどのような方法が適切かといったことを、皆様と一緒に考えていきます。その際、できるだけ分かりやすい言葉を使い、丁寧に説明するように気をつけています。そして、当然のことですが、依頼者の方々に対しては、事件の進み具合について、速やかに正確な報告をするように心がけています。

弁護士の使命は、基本的人権の擁護と社会正義の実現です(弁護士法第1条1項)。私たちは、その使命を果たすため、一つ一つの事件について、個人の尊厳(憲法第13条)を守るために何ができるのかを常に追求していきたいと考えています。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

2014年9月
弁護士法人 鬼頭・竹内法律事務所
弁護士 鬼頭治雄、弁護士 竹内裕美