夜半の月

今日は昼まで雨が降っていましたが、蒸し暑くもなく比較的涼しい1日でした。夜遅くまで雲がたくさん流れていましたが、空気は澄んでいて、月が雲に見え隠れする様子は、とても美しいものがありました。ふと、有名な百人一首の和歌を思い出しました。作者は、紫式部です。

めぐり逢いて、見しやそれとも わかぬまに 雲隠れにし 夜半の月かな

ようやく秋がやってきました。