両手に花ならずも

基本的には事務所で仕事をしていますが、夜遅くや明け方早くの時間を利用して作業をするときがありますので、鞄に資料を入れて自宅に持ち帰っています。

今は、通常業務と同時並行で原稿を執筆する作業がある関係で、資料を多めに持ち歩く機会が増えています。もっとも、自宅でできる仕事は限られていますので、持ち歩いた資料の全部に目を通すことはできません。でも、資料がないのは心許なく、鞄が重くなるのは分かっていても、お守りのように全ての資料を鞄につめてしまいます。

帰りに食材等を購入したり、預けていた飼い犬を引き取ったりする日には、重い荷物で両手が塞がってしまい、何だか罰ゲームのような状態になってしまうのですが、それも含めて人生を楽しめたらと思います。