頼りになるのは

来週、所属している委員会の関係で、イギリスに出かけます。子どもに関する事件について、話し合いによる解決する新たな制度を構築するために、イギリスの方と協議するのです。

イギリスは好きな国の一つで、これが旅行であれば楽しいのですが、ゆっくり過ごす時間はないでしょうし、仕事ですから、むしろプレッシャーを感じる気持ちの方が大きいです。そして、こういう時に限って、やるべき仕事が多くあったり、委員会の仕事が重なリます。今の時代は、通信環境さえ整っていれば、パソコンやタブレット端末を持参することで、どこに行っても仕事をすることができます。イギリスに滞在していたとしても、早起きして、いつものようにメールチェックして、いつものように書類を作成することになるでしょう。よって、それほど変わりはないのですが、やはり、日本にいる間に整えておきたいことはあるものです。

そんなとき、頼りになるのは身内です。身内、とは事務員さんたちのことです。事務所以外の人が、私の状況なんて分かるはずがありません。でも、事務員さんたちは、私の状況を理解しており、文献のコピー、大量の資料のファイリングから、証拠の整理、書類提出の準備等、今日もかなりの作業をしてくれました。しかも、指示したこと以上の内容を準備してくれます。

そのおかげで時間が節約されて、すぐに考える作業に取り組むことができます。
本当に、感謝としか言いようがありません。