自由と責任

弁護士の仕事の魅力的なのは、自分でスケジュールを管理できることです。実際には、依頼者の方、相談者の方の都合に合わせなければならない場合が多く、全く自由に時間を使える訳ではないのですが、それでも、勤めている方に比べると自由度は高いといえそうです。

自由度が高いことは、スケジュール管理に責任を持つ部分が多いともいえます。例えば、無駄な移動が多く効率の悪いスケジュールを立てると、労力の割に成果が得られません。また、時々ある緊急の用件に対応するには、目一杯スケジュールを入れない方が良いと思います。

しかし、ついついスケジュールを入れてしまう、というのも現実です。