やっぱり地元

今日は、関西方面の裁判所に出かけました。

愛知県や岐阜県にも複数の裁判所があり、その最寄りの駅の近くには駅前商店街があります。しかし、残念ながら、シャッターが閉まった店が目につき、日中であっても人通りが少なく、正直、さみしい感じがします。

しかし、本日出かけた地域は、駅前商店街が明るいこと。日用品やお惣菜、生鮮食品のお店があって、書店や美容院、薬局もあります。混雑とまではいいませんが人通りが多く、商店街として生きている感じがしました。おじさま、おばさまの関西弁が飛び交っていて、いかにも関西らしい空気です。昔あったよね、という懐かしさも感じる駅前商店街でした。

東京に出かけて街中を歩くと、その大都会ぶりに気持ちがスカッとします。今日のように、関西方面に出かければ、濃厚な雰囲気に圧倒されます。名古屋なんて・・と思ったりもするのですが、いくら東京や大阪が面白くても、やはり他所者であることを感じます。街を歩いて楽しいのだけれど、何だか覚束ないような、心許ないような、そんな感覚です。

名古屋駅に戻ってくると、都会ではないことを改めて感じるのですが、でも強烈な個性がないところが、いわば名古屋の個性というべきか、のんびりできてほっとします。地元もいいものです。