にわとりはじめてとやにつく(鶏始乳)

それほど寒さを感じない日もあれば、かなり冷え込む朝晩も続いております。

こういう季節は何と表現するのだろうと思い、七十二候を確認しましたところ、「にわとりはじめてとやにつく」という時期でした。

自然の状態にいる鶏は、冬は卵を産まない日が多いところ、鶏が春の気配を感じて卵を産み始める頃、という意味なのだそうです。

もうすぐ節分ですし、春の気配といえば、そんな気がしてきます。