遺言の日

日本財団が、1月5日を「遺言の日」として日本記念日協会に登録し、来年1月5日にイベントを開催するそうです。1月5日にした理由は、お正月に家族揃って話をするということと、語呂合わせの意味合いがあるそうです。

また、本日のNHKニュースによれば、上記財団がインターネットを通じて、遺言を書いたことがある40歳以上の男女200人に調査したところ、「60代」「70代以上」で遺言を作成した人が37.5%に上った一方、50代以下で作成した人が55.5%と半数を超えていたのだそうです。

この結果には少し驚きました。もっとも、私自身も50代以下の方の遺言書を作成したことがありますし、同業者の集まりなどで比較的若い世代の方から「自分の遺言書を作成した」という話を聞いたことがあります。遺言書に対する意識が変化しつつあるのかもしれません。