共同受任

しばらく前から、ハーグ条約の案件を、他の単位会の弁護士さんと共同受任しています。

ハーグ条約の案件は、スケジュールがタイトであること、事例があまり多くないうえに、日本での裁判例が公表されていないため、見通しが立てにくい側面があること、海外在住の方や海外の法律が関わるので、何かと工夫や時間が必要であることから、相談して、作業を分担できる共同受任が望ましいと思います。

また、短期間での作業や判断を迫られるときは、複数の視点でチェックすると安心感があります。

共通の関心や問題意識を持っている弁護士さんと一緒に仕事をするのは、お互いに情報交換ができて充実感があります。最近、特にそんなふうに思います。