それぞれのやり方

本日は、私たちの事務所で弁護修習をしていた司法修習生の最終日でした。

とても熱心に取り組んでくださり、私たちには当たり前と思っていたことでも、修習生からの質問によって、改めて気付かされることがあったように思います。

私は、自分の感性からして、相手方やその代理人の対応などについて、これは変だと思うことがあれば、とても怒ります。修習生は、事務所内で私が怒っている姿も見たことでしょう。それをどう評価されても構わないと思っています。

それぞれの弁護士には、それぞれの価値観、それぞれのやり方があります。様々な弁護士がいるということ、依頼者のために、代理人として事件に携わるにあたっては、怒ってでも守らなくてはいけないものがあるということが伝わったらな、と思います。