長い一日

今日は、午前中は事務所でスカイプを利用して日弁連の委員会に参加し、午後からは弁護士会でハーグ条約に関する研修が、夕方からは裁判所にて債権法改正研修がありました。

午後の研修は、日弁連で行われた約4時間の研修をテレビ会議システムで受講するものでしたが、来月、私もハーグ条約に関する講師として、遠方の弁護士会に出張する予定が入っていますので、自分の知識や情報を確認する意味で、集中して聴きました。

夕方からの研修は、裁判官に対して債権法改正案を説明する約2時間の研修でした。講師は信頼できる他の弁護士にお任せし、私は、愛知県弁護士会の委員会の責任者として同席しました。自分が講師ではなくても、裁判所での講義ということで、こちらも緊張と集中力を要する時間でした。

というわけで、ほとんど動かない一日であったにもかかわらず、両研修を終えて事務所に戻ってきたときには、それなりに疲労を感じました。と同時に、集中的に物事を考えたときの爽快感もありました。