日弁連から単位会へ

今日は、日弁連の司法制度調査会に出席しました。現在、司法制度調査会では、債権法・相続法や民事執行法の改正、民法の成年年齢、養育費や婚姻費用といった様々な問題について、検討しています。

私は、愛知県弁護士会の司法制度調査委員会に所属しており、数年前からは、日弁連の司法制度調査会にも出席しています。

最近思うのは、目まぐるしく社会が変化し、弁護士を取り巻く環境も変わり、法改正も次々に行われていく中、愛知県弁護士会の会員も、特に若い先生方は、日弁連や他単位会の情報をフォローしておいた方がよいだろうということです。そうでないと、取り残されてしまうような気がします。

これまで、私は漫然と日弁連委員をしていたのですが、今後は、自分が日弁連委員でいる間は、たとえ微々たる範囲であっても、できるだけ愛知県の先生方に情報を伝えられるように意識していきたいと思っています。

そのためには、自分自身がいかに情報を取り入れ、効果的に発信できるかについても、考えていく必要があります。