懇話会に参加して

本日は、人事院の公務員問題懇話会に出席させていただきました。

公務員問題懇話会とは、人事院総裁や人事院の幹部職員の方から、国家公務員の実情についてお伺いするとともに、国家公務員の人事管理制度に関して意見交換をするというものです。

毎年、各都市で開催されているのですが、今年度は高知市、神戸市、名古屋市で開催され、私は弁護士として参加しました。また、経済界、言論界、学界、労働界から、お一人ずつご出席されていらっしゃいました。

適正な国家公務員の給与の確保や、国家公務員の在職状況(年齢別人員構成)の変化と課題、ワーク・ライフ・バランスの実現(仕事と家庭の両立支援)などが主なテーマでしたが、民間と公務員に共通する問題などもあり、人事行政の難しさを改めて知るとともに、各界の方のご意見をお伺いすることができたことも勉強になりました。