贋作とはいえど

最近、「アーブル美術館」を知りました。

「アーブル美術館」とは、お母さんとそのお子様2人が古今東西の名画を模写するというアートユニットです。つい先日まで、渋谷のパルコミュージアムで「大々贋作展」が開催されていました。

私は、友人にその存在を教えてもらったのですが、贋作とはいえど、フェルメール、クリムトやウォーホルなどなど、その特徴や雰囲気が何ともいえず表現されており、思わずハッとさせられます。そのうえ、とても愛らしい作品なので、時折、インターネット上で眺めています。

アートを自分のものにして楽しんでいるのが素晴らしく、ぜひ作品展にも伺ってみたいです。