カーテンを開けて

朝、目が覚めたとき、何となく起き上がるのが億劫で、このまま寝ていられたら・・と思うこともあります。

寝不足だったり、あるいは、頭の中で一日の予定を確認しながら、大きなプレッシャーがかかる仕事、あまり気が進まない仕事などを思い浮かべたときなどでしょうか。

そんなときは、起き上がらないまでも、とりあえずカーテンを開けて、窓も開けるのがよさそうです。静かな部屋で考えを巡らせていると、良くない方向に考えがちですが、目の前が明るくて、外の光景が見え、音が聞こえると、穏やかな考えに落ち着きます。

そういえば、裁判所によって、窓がある法廷と、窓がない法廷があります。例えば、昨日出かけた名古屋地方裁判所半田支部の法廷には、窓があって、カーテンを開けていると、法廷内に日差しが入ります。法廷に窓があることについては、賛否両論、好みもあるようですが、個人的には、窓がある法廷は外とのつながりが感じられて、嫌いではありません。