文書のサイズ2

昨日、弁護士の仕事で使う文書は、昔はB4袋とじ(B5)、今はA4、でも雑誌などでB5も混在しているというお話をしました。

そのため、事務所の複合機(コピー、ファックス、プリンター、スキャナーが一体となった事務機器)の用紙も何種類か用意することになります。当事務所には、A4、B5、B4、A3の4種類のトレーがあります。一番使うのはもちろんA4です。全体の9割くらいを占めるのではないでしょうか。

他の3つのサイズはときどき使う程度で、特にB4、B5はほとんど減りません。それでも、たまに受信するファックスがBサイズのときもありますので、一応、これらのサイズの用紙も用意しておきます。

A4に統一してくれればいいのに、と思うこともありますが、こればかりは仕方ないですね。