やや緊張

時折、ADR(裁判外紛争解決手続)で、当事者の代理人としてではなく、中立・公正なあっせん人として、紛争解決をお手伝いする仕事をしているのですが、自分があっせんしている場面を、研修の一環として同業者に見学していただく、という機会がありました。

いつも通りに行えばいいことなのですが、あっせんをする際には、当事者への説明の仕方、話の進め方について、やはり個性といいますか、各自の持ち味が出ますから、最初は気恥ずかしく、やや緊張しました。

手続きの流れなど、見学していただいた方に少しでも参考になる部分があったのであれば、うれしく思います。