夏休み

夏休みに入って、どこに行っても子ども達の姿を多く見かけるようになりました。

先日、日本で暮らす外国人の方の案件があったのですが、その方がお子様を連れてきました。案件についての話も終わり、雑談をしていると、その外国人の方が、「私は考えながらでしか日本語を話すことができないけれど、私の娘は日本語と母国語の両方を自然に話すことができるのです」と誇らしげに仰られました。

「2つの言葉を話せるなんていいね。うらやましいわ」と私が声をかけると、それまでは、ゲームで大人しく遊んでいたお子様の表情が、ぱあーっと明るくなりました。その笑顔は、何とも言えず、可愛らしいものでした。

自分がある程度の年齢を重ねたからなのか、子ども達に接すると、どの子もいろんな可能性を持っているんだなあと、しみじみ思います。健やかに成長していってほしいです。