裁判所の夏休み

学校の夏休みが始まりました。地域によって時期は異なるようですが、この地域では7月20日ころから8月31日までの約40日間です。

裁判所も、学校と同じ時期に休廷期間という夏休みがあります。ただし、40日間全部ではなく、約20日間ずつ、部によって前半と後半に分けて夏休みをとっています。ただ、休みと言っても、丸ごと全部、仕事から離れているわけではないそうです。

前半を休廷期間としている部は、既に夏休みが始まっています。そして、8月中旬のお盆休みの頃には休廷期間も終わり、普通に裁判の期日を指定しています。ただ、お盆休みをとる弁護士が多いため、なかなか上手く期日調整できないようです。

毎年、この時期になると、裁判の期日がやや減り、事務所にいる時間が増えます。まとまった文章を書いたり、資料を読んだりするには、ちょうど良い期間でもあります。