イヌの気持ち

今週から、日本経済新聞の文化面に「犬 十選」として、歌人の水原紫苑さんが、犬に関する美術作品を紹介しています。

6日月曜日の「埴輪犬」は、何とも言えず愛らしいものでした。

犬を飼っていると、犬が感情豊かな動物であり、人間と双方向のコミュニケーションができることに驚かされます。わが家の愛犬も3歳になりますが、ますます「人間らしく」なってきました。

最近、「誤解だらけの”犬の気持ち”」(藤田和生・財界展望新社)という本を見つけました。飼い主の側がどんな状況であれ、いつも変わりない愛情を示してくれる犬に、日々癒されています。そんなわが家の愛犬に応えるべく、この本を読んでみようと思っています。