会議室の使用

今日は、私も鬼頭弁護士も依頼者との打合せが多く入っていたため、会議室を使用する時間の調整に気を遣いました。

昨年、事務所を移転する際、細かく区切った会議室を複数用意する案もありました。しかし、現在は、スケジュール管理が容易になり、会議室のバッティングを避けることは、それほど難しくありません。また、広い会議室のほうが、依頼者の方にゆったり過ごしていただけますし、使い勝手も良いということで、最終的に、新しい事務所は大きな会議室一つのレイアウトになりました。

その代わり、執務スペースに応接セットを置いて、そこでも打合せができるようにしています。

会議室と応接セットの両方を使いながらの一日となりましたが、秘密を守る仕事ですので、特に依頼者の方のプライパシーには気をつけるようにしています。