緊張と弛緩

事件の大小や難しさに関係なく、依頼者、相手方、裁判官等、人と会うときには、いくら弁護士として慣れているとは言っても、やはり緊張します。

そのため、人と会う予定が入っている場合はそれを中心にして、緊張を要する時間と、自分のペースで作業ができるという意味で弛緩した時間とを分け、なるべくアップダウンの激しい一日にならないように、スケジュールを組み立てるようにしています。

とはいえ、紛争解決にはタイミングが重要ですので、事務所で作業するつもりであった時間に予定を入れることもありますし、新しい相談の予約なども入ります。なかなか思うようにはいきませんが、一日の最後まで、集中力を持続できるように心がけています。