特養を訪問して

先日、成年後見業務でお世話になった方にお会いするため、新しく開設された特別養護老人ホームを訪問しました。

施設内は自然光でとても明るく、木材が使用されていて、畳でくつろげるスペースがあったり、食事をする場所を自由に選ぶことができたりと、住み慣れた家の延長として、入所される方が居心地良く過ごせる工夫がなされていました。木の床は、入所される方にとっても、職員の方にとっても、暖かさが感じられますし、足腰への負担も和らぐそうです。

今後、介護の問題は、ますます重要になりますが、とても一言では語れない問題でもあります。
いつも思うのは、施設の側も、ご家族の方も、限られた資源を活用して、様々に工夫や努力をなさっているということです。