震災から4年

今日、3.11東日本大震災から4年が経ちました。

しかしながら、未だに23万人の方が避難生活を続け、福島には立ち入ることさえできない地域があります。私も被災地を何度か訪れましたが、海沿いの町には、瓦礫が撤去され、道路が整備されただけで、何もない土地が広がっている場所がたくさん残っていました。「復興半ば」と言われますが、とても軽々しく「半ば」とはいえない現状だと思います。復興が進まないことによって、今もおびただしい数の方々が毎日大変な思いをされています。

来年も、再来年も、3.11は震災の日として語り継がれることでしょう。

被災地から離れた地域に住む私たちは、節目の日に3.11を思い出すだけでなく、継続的に何ができるのかを考えて、それを実践することが大切なのだと思います。