偽メールにご用心

最近、銀行の名前をかたった偽メールを受信することがあります。銀行も公式サイトで注意を呼びかけていますが、偽メールは大量に送信されるようですから、中にはついうっかり騙されてしまう方もいるのでしょう。

テレビ、新聞、店頭などで大々的に注意を喚起してはいるものの、そこで注意されていることと、自分の目の前にあるメールとを結びつけることは、意外と難しいことなのだと思います。

ですが、依頼者であった方や、現在の依頼者である方から、時折、「こんなメールが届いたのですが、どうしたらいいですか」というお電話をいただくことがあります。

私たち弁護士と関わっていただいたことで、法律問題を身近に感じられるようになり、以前よりも、不審な出来事によく気付くようになっていただいたのだと思います。

皆様も偽メールにはご用心ください。