仕事の段取り

仕事をする上で、いつも心がけているのは段取りです。

たとえば、打合せをする前、今日はどのようなことを聞いて、どこまでのことを決めるかを、自分なりに見通しを立てて、必要なことは書き出しておきます。

また、限られた時間の中で、どのタイミングで誰に電話をかけるか、メールを送るか、移動中などに考えます。

また、一日のスケジュールを確認しながら、どの順番で移動すると最も効率的かを考えます。

同時に複数の仕事を進めていますし、ときには突発的な事態が生じますから、常に段取りを確認、修正する必要があります。

弁護士になって最初の頃は、あらゆることが分からず、このような段取りを常に考えていましたが、それは忙しくなった今でも変わりません。むしろ、今のほうが、より細かく、より具体的に、段取りを立てていると思います。