プロの仕事

今年の夏に、ワインを「アッサンブラージュ」(複数のワインを混ぜることです)して、自分の好きなワインを作る会に参加しました。「飲むのは半年ほど待ってくださいね」と言われていたものの、先日、待ちきれずに飲んでみました。

一緒に飲んだ家族から、
「とても美味しいけれど、メッセージ性がない」と言われ、
「・・・・(偉そうにっ、でも)。なるほど」と思いました。

使ったワインはいずれも素晴らしいものだったので、私がいかように混ぜても美味しいワインではあるのですが、確かに印象に残らないのです。

絵画やお料理もそうですが、プロとアマチュアとの違いは、相手に対して、その人ならではのメッセージを伝えられるかどうかなのかもしれません。

もしかして弁護士の仕事もそうかな、と思いました。