判例雑誌

弁護士にとって、新しい裁判例を勉強することは大切です。裁判例をチェックするためには、判例雑誌を定期購読するのが良い方法です。

当事務所でも、判例時報と判例タイムズを定期購読しています。日々の仕事と同時並行で判例雑誌の全てを読むことは時間的に厳しいですが、特に関心のある分野の裁判例をチェックするのはそれほど大変ではないと思います。判例雑誌の目次を見るだけでも、結論部分が把握できて勉強になります。

私は、主に離婚、相続、成年後見等の家事事件の裁判例をチェックし、鬼頭弁護士は、刑事事件の裁判例をチェックすることが多いようです。