時計に感謝

 先日、ふと掛け時計に目をやったところ、次の予定にギリギリ間に合うかどうかという時刻を指していました。

 慌てて出発し、何とか遅刻せずに済んだのですが、用事を終えて戻ってくると、時計は出かける時と同じ時刻を指しています。時計を下ろして確認すると、電池が切れていました。

 そうです。出かける前に見た時計は、偶々正確な時刻を指していたのです。幸運だったとしか言いようがありません。